SBI証券の口座開設から投資開始まで完全ガイド|初心者向けにやさしく解説
「投資を始めてみたいけど、どの証券会社にすればいいか迷う」
「楽天証券も有名だけど、SBI証券はどうなの?」
「SBI証券はなんでおすすめなの?」
そんな方に向けて、SBI証券について詳しく解説します。
SBI証券はネット証券の中でも国内口座数No.1。手数料が完全無料の「ゼロ革命」、業界トップクラスの取扱銘柄数、IPO取扱数No.1など、初心者にも上級者にも選ばれる理由がそろっています(2026年5月現在)。
この記事では、SBI証券が選ばれる理由、特徴、口座開設から方法など、初心者の方にもわかるようにステップごとに解説します。

? SBI証券が初心者に選ばれる5つの理由
SBI証券はネット証券の中で国内口座数No.1。その理由を5つに絞ってご紹介します。

? 口座開設に必要なもの
口座開設は完全オンラインで完結します。事前に以下を用意しておくとスムーズです。
- マイナンバーカード(または通知カード+運転免許証など本人確認書類)
- メールアドレス(認証コード受け取り用)
- 振込・出金用の銀行口座(住信SBIネット銀行があると最も便利)
- スマートフォン(本人確認をスマホで完結できる)
「マイナンバーカード+スマホ」で申し込むと、最短で翌営業日に口座開設完了のメールが届きます。書類のやり取りもなく、印鑑も不要です。
? 口座開設の手順(ステップ別)
SBI証券の口座開設は、以下の4ステップで完了します。
? NISA口座の設
NISA口座は1人1金融機関でしか持てないので、SBI証券に決めるなら口座開設と同時に申し込むのが一番ラクです。
- 新規開設:他社にNISA口座がなければ、SBI証券の口座開設と同時に申込でOK
- 他社からの乗り換え:その年は変更前の口座でしか取引できないため、年内取引がなければ翌年の1月から変更可能
- 未成年:ジュニアNISAは終了済み。成人になってから新NISAを開設可能
新NISAはつみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)の併用ができ、生涯投資上限は1,800万円。SBI証券も両枠で対応しているので、自分のペースで使い分けできます。
? そもそも新NISAって何?という方は、こちらの記事もチェック?
? 新NISAとは?初心者向けに完全ガイド|投資デビューの第一歩
? 三井住友カード決済で積立投資をする方法
SBI証券のもうひとつの大きな魅力が、三井住友カードでクレカ積立ができること。月最大10万円まで投資信託を積み立てられ、カードの種類によって0.5〜3.0%のポイント還元が受けられます(2026年5月現在)。
ー SBI証券 三井住友カード積立のここがすごい! ー
- 三井住友カード(NL):0.5%還元
- 三井住友カード ゴールド(NL):1.0%還元(年間100万円利用で年会費永年無料)
- 三井住友カード プラチナプリファード:3.0%還元(業界最高水準)
- 月最大10万円まで積立可能
- 貯まったVポイントは投資にも再利用できる

たとえば三井住友カード ゴールド(NL)で月10万円を1年間積み立てると、年間12,000ポイント。プラチナプリファードなら年間36,000ポイントがもらえます。
プラチナプリファードは還元率3.0%と高い反面、年会費33,000円がかかります。年間100万円以上の積立や利用が見込めなければ、ゴールド(NL)の1.0%還元のほうが現実的にお得な場合が多いです。
? 楽天カード積立とどっちがお得?比較を知りたい方はこちら?
? 楽天証券の口座開設から投資開始まで完全ガイド|楽天カード積立の還元率もチェック
? 実際に投資を始める手順
口座開設・NISA設定・入金が終わったら、いよいよ投資デビューです。SBI証券では以下の手順で簡単に始められます。
S&P500:Google・Apple・Amazonなどアメリカの優良企業500社の株価に連動するファンドです。アメリカ経済の成長とともに資産が増えやすく、長期投資の定番として世界中で選ばれています。
? 何に投資すればいいか迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください?
? オルカン vs S&P500|新NISAで選ぶならどっち?徹底比較で迷わない【2026年版】
? SBI証券のポイント投資(5種類から選べる強み)
SBI証券のポイント投資は、5種類のポイントから自由に選べるのが大きな特徴。普段使っているポイントを投資に回せます。
| ポイント | 投資できる商品 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| Vポイント | 投信・国内株式・米国株式 | 三井住友カード利用者 |
| Pontaポイント | 投信・国内株式 | au・ローソン利用者 |
| dポイント | 投信 | ドコモ・d払いユーザー |
| JALマイル | 投信 | JALユーザー |
| PayPayポイント | 投信 | PayPay利用者 |
ライフスタイルに合わせて選べるので、「貯まったけど使い道に困っているポイント」を投資に回すだけで資産形成のスタートが切れるはSBI証券ならではの強みです。
? よくある質問(FAQ)
楽天経済圏(楽天カード・楽天市場)をよく使うなら楽天証券、それ以外ならSBI証券のほうが汎用性が高いです。両方持って使い分ける人も増えています。
SBI証券の単元未満株「S株」は売買手数料無料。1株から有名企業の株を買えるので、お試し投資にも最適です。
SBI証券はIPO取扱数が業界トップクラス。抽選に外れても「IPOチャレンジポイント」が貯まり、長期的に当選確率が上がる独自制度があります。
米国株の取引手数料は約定代金の0.495%(最大22ドル)。さらに人気の米国ETFは買付手数料無料です。
? まとめ|SBI証券は迷ったらまず候補に
SBI証券は、手数料の安さ・取扱銘柄数・ポイント投資の柔軟性・住信SBIネット銀行との連携、すべてが業界トップクラス。「初心者だから・投資が初めてだから」と尻込みする必要はなく、むしろ初心者こそ最初に持っておきたい証券会社です。
- SBI証券は国内口座数No.1のネット証券(手数料0円・取扱銘柄数最多)
- 口座開設はスマホで最短翌営業日に完了
- 三井住友カード積立で最大3.0%のポイント還元
- 5種類のポイントから選んで投資できる柔軟さ
